モメンタム銘柄チェック|直近トレンドが強い銘柄

直近1か月の騰落率が高く流動性もある銘柄を、トレンドの観点から整理します。

なぜこの条件で抽出したか

1か月騰落率 3%以上

直近で上昇トレンドにある銘柄を抽出します。

20日平均売買代金 1億円以上

需給データの信頼性を高めるため、流動性の下限を設けています。

対象市場はプライム、データ基準日は2026-07-10です。

抽出結果(上位10銘柄)

銘柄コード銘柄名1M騰落率3M騰落率20日平均売買代金PERROE
3436SUMCO63.9%157.9%65,401,532,010-2.0%
2492インフォマート37.3%14.5%932,729,61557.7215.8%
3086J.フロント リテイリング35.6%24.5%10,235,283,10328.096.8%
3480ジェイ・エス・ビー31.0%70.9%2,277,628,05036.9512.4%
3769GMOペイメントゲートウェイ24.4%14.8%2,803,558,91534.2919.3%
3994マネーフォワード23.3%36.8%1,811,232,650172.793.6%
3696セレス21.9%43.9%460,282,8609.9518.8%
3498霞ヶ関キャピタル21.3%9.7%3,487,281,95013.4528.0%
3445RS Technologies21.3%84.8%1,768,166,70022.6611.6%
2802味の素21.2%23.2%32,791,233,81541.4217.5%

※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。

こんにちは、追風 ななみです。

モメンタム投資の基本は「強い奴に便乗すること」だぜ!今回は直近1か月で3%以上の騰落率を叩き出し、かつ売買代金が十分にある流動性の高い銘柄をピックアップした。需給が伴った上昇こそが本物だろ?短期的な追い風がどこに吹いているか、一緒にチェックしていこうぜ!

銘柄ごとの注目ポイント

SUMCO(3436)

こいつは今の主役だぜ!1か月騰落率+63.8%、3か月ではなんと+157.8%という爆速上昇を見せてる。20日平均売買代金も約654億円と桁違いに多くて、市場の注目度がエグいことになってるな。需給面では文句なしの最強トレンドだが、短期間で上がりすぎた分、急激な反落のリスクもある。追い風は強いが、過熱感には十分注意して確認したい銘柄だぜ。

インフォマート(2492)

1か月で+37.2%、3か月で+14.4%と、直近で一段ギアを上げた感じだな。売買代金は約9.3億円と中規模だが、しっかり資金が入ってきてる。成長率も20%超えと勢いがあるし、ここからさらにトレンドが加速するか見極めたいところだぜ。

J.フロント リテイリング(3086)

1か月+35.6%、3か月+24.4%と安定して右肩上がりだ。特筆すべきは売買代金で、約102億円と非常に活発な取引が行われてる。需給の裏付けがある上昇だから信頼度は高いぜ。

ジェイ・エス・ビー(3480)

不動産セクターから強い風が吹いてるな。1か月+31.0%、3か月+70.9%と、中長期的なトレンドに乗ったままだ。売買代金は約22.7億円。じわじわと買いが集まっている様子が見て取れるぜ。

GMOペイメントゲートウェイ(3769)

1か月+24.3%、3か月+14.7%と堅調な動きだ。売買代金は約28億円で、需給バランスは悪くない。営業利益率が37.9%と極めて高く、ファンダメンタルズの裏付けがある上昇と言えそうだな。

マネーフォワード(3994)

1か月+23.3%、3か月+36.8%とモメンタムが加速してるぜ。売買代金は約18億円。PERは高いが、成長率24.7%という数字が買いを誘っているな。短期的なリバウンドからトレンド転換に成功したか確認したい銘柄だ。

セレス(3696)

1か月+21.8%、3か月+43.9%といい波に乗ってるぜ。売買代金は約4.6億円と他よりは少ないが、配当利回り8.3%という強烈な武器があるから、下値の

利回り以外に確認したい指標

  • 出来高の変化 — 値上がりに出来高が伴っているか
  • 25日移動平均線 — トレンドの方向
  • 過熱感 — 短期急騰後の調整リスク

本サイトの記事は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。