成長株スクリーニング|売上成長率から見た伸びしろ銘柄

売上成長率と営業利益率が高い銘柄を、成長投資の観点から整理します。

なぜこの条件で抽出したか

売上成長率 10%以上

事業規模が拡大している銘柄を中心に、これから伸びる力を探します。

営業利益率 5%以上

成長だけでなく、本業での稼ぎがある銘柄に絞ります。

ROE 5%以上

成長投資においても資本効率は無視できないため、下限を設けています。

対象市場はプライム・スタンダード、データ基準日は2026-07-14です。

抽出結果(上位8銘柄)

銘柄コード銘柄名配当利回り自己資本比率営業利益率ROEPER
4784GMOインターネット2.91%27.0%10.5%40.0%26.46
4765SBIグローバルアセットマネジメント4.74%61.5%18.5%9.4%20.52
1435robot home1.18%70.1%7.3%17.8%7.64
3010ポラリス・ホールディングス10.10%46.5%8.3%14.3%10.07
3245ディア・ライフ5.92%59.3%9.8%18.9%8.84
5729日本精鉱6.56%62.5%14.9%27.3%3.54
3284フージャースホールディングス6.13%28.0%10.0%13.4%6.71
5885ジーデップ・アドバンス0.91%61.9%12.7%18.8%32.88

※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。

こんにちは、芽生 いちかです!今日も元気に「成長の芽」を探していきましょう!

今回は、売上成長率10%以上、営業利益率5%以上、そしてROE 5%以上という、しっかり稼いで効率よく成長している銘柄をスクリーニングしました。数字に嘘はありません!ガッツリ伸びている企業をチェックしますよ!

銘柄ごとの注目ポイント

GMOインターネット(4784)

まずびっくりなのがここ!売上成長率がなんと504.35%という驚異的な数字です!ROEも40.05%とめちゃくちゃ高く、資本を効率的に使って爆速で成長していますね。営業利益率も10.47%としっかり確保できています。PBRが10.59倍とかなり高めなので、この超高速成長が今後も維持できるかがポイントになります。「過去より、これから伸びる力を見るの!」ということで、この勢いがどこまで続くか目が離せません!

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)

こちらも売上成長率140.81%と絶好調です!特に注目したいのは営業利益率18.50%という高さ。本業でしっかり稼ぐ力が強いですね。ROEは9.42%と控えめですが、安定感があります。配当利回りも4.74%と高く、成長しながら株主にも還元してくれる姿勢が素敵です!

robot home(1435)

不動産業界から面白い銘柄が出ました!売上成長率82.92%で、ROEも17.82%と高水準です。PERが7.64倍とかなり低く評価されているので、この成長性が市場に正しく認識されれば、伸びしろがあるかもしれませんね。

ポラリス・ホールディングス(3010)

売上成長率73.84%に加え、ROE 14.29%、営業利益率 8.34%とバランスが良いです。何より配当利回り10.10%という数字にびっくり!成長への投資と還元を両立させている点を確認したい銘柄です。

ディア・ライフ(3245)

売上成長率67.46%で、ROE 18.94%と効率的な経営が見えます。営業利益率も9.84%あり、不動産業界の中でもしっかりとした収益基盤を築きながら拡大している印象です!

日本精鉱(5729)

非鉄金属セクターからの参戦です!売上成長率62.30%、ROE 27.29%と非常にパワフルな数字が出ています。営業利益率も14.88%と高く、PER 3.54倍という超低評価。業績の伸びに対して株価がまだ追いついていない可能性があり、注目したいですね!

フージャースホールディングス(3284)

売上成長率50.38%、ROE 13.44%と堅実な成長を見せています。PBR 0.96倍と解散価値を下回る水準なので、資産効率の改善が進めばさらに評価が高まりそうです!

ジーデップ・アドバンス(5885)

売上成長率49.97%で、ROE 18.82%、営業利益率 12.67%と高水準な指標が揃っています。PER 32.88倍と期待値は高いですが、直近1ヶ月の株価上昇率が30.48%と非常に強く、市場からの期待感が加速しているのが分かりますね!

セクター偏りについて

今回の結果を見ると、「サービス業」と「不動産業」に銘柄が集中しています。特にサービス業はデジタル化や効率化による急成長が見られ、不動産業は市況の回復や戦略的な事業拡大がドライバーになっているようです。セクターごとの外部環境の変化には注意が必要ですが、個別の成長力はどれも強烈です!

まとめ

今回抽出した銘柄たちは、どれも売上成長率が非常に高く、本業の稼ぐ力(利益率)と効率性(ROE)を兼ね備えた「期待の芽」ばかりです!

もちろん、高いPERやPBRがついている銘柄は、今後の成長鈍化がリスクになります。でも、今の数字に甘んじず、「これからどう伸びるか」という視点で分析することが大切です。過去の実績以上に、これからさらに伸びていく力を一緒に確認したい銘柄群ですね!

それでは、また次回の更新で!バイバイっ!

利回り以外に確認したい指標

  • 利益成長率 — 売上成長が利益に乗っているか
  • 時価総額 — 成長余地と既存の評価水準
  • セクター成長性 — 業界全体の追い風があるか

本サイトの記事は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。