モメンタム銘柄チェック|直近トレンドが強い銘柄

直近1か月の騰落率が高く流動性もある銘柄を、トレンドの観点から整理します。

なぜこの条件で抽出したか

1か月騰落率 3%以上

直近で上昇トレンドにある銘柄を抽出します。

20日平均売買代金 1億円以上

需給データの信頼性を高めるため、流動性の下限を設けています。

対象市場はプライム、データ基準日は2026-07-14です。

抽出結果(上位10銘柄)

銘柄コード銘柄名1M騰落率3M騰落率20日平均売買代金PERROE
3436SUMCO45.3%144.1%78,531,774,255-2.0%
4722フューチャー37.0%25.1%791,689,47515.5418.7%
4812電通総研34.0%26.7%1,169,042,79532.2816.3%
3086J.フロント リテイリング33.6%24.0%10,014,586,44828.376.8%
6058ベクトル32.7%53.7%826,626,51517.9423.8%
4413ボードルア31.3%63.0%726,536,88040.9931.8%
4819デジタルガレージ30.7%9.6%711,086,73586.541.7%
4446Link-Uグループ30.3%11.9%345,976,425—%
4680ラウンドワン30.3%39.2%3,543,172,71522.49—%
3480ジェイ・エス・ビー29.7%75.2%2,232,957,25036.9512.4%

※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。

こんにちは、追風 ななみです。

モメンタム投資の基本は「強いやつに飛び乗ること」だ。今回は直近1か月で3%以上の騰落率を叩き出し、かつ十分な流動性(売買代金)がある銘柄をピックアップしたぜ。短期的な追い風がどこに吹いているか、需給の視点からぶった斬っていくぜ!

銘柄ごとの注目ポイント

SUMCO(3436)

こいつはとんでもねえ爆発力だぜ!1か月で+45.28%、3か月ではなんと+144.11%という驚異的な上昇率を記録してる。特筆すべきは20日平均売買代金が約785億円という圧倒的な出来高だ。これだけの資金が流入しててこの騰落率なら、トレンドの強さは文句なし。ただ、短期間で上がりすぎた分、調整が入れば激しいぜ。追い風は最強だが、過熱感には十分注意しなきゃなんねえな。

フューチャー(4722)

1か月で+37.05%、3か月で+25.11%と、安定して右肩上がりだ。売買代金は約7.9億円とそこそこあり、需給の崩れはなさそうだな。着実にトレンドを形成してる感じがして、モメンタム乗りとしては心地いいチャートだぜ。

電通総研(4812)

1か月で+33.96%、3か月で+26.69%と強いな。売買代金も約11.7億円としっかりついてきてる。トレンドの方向性は明確に上だ。ただ、PBRが5倍を超えてきてるから、期待値が高まりすぎてる点だけは頭に入れておけよ。

J.フロント リテイリング(3086)

1か月で+33.64%、3か月で+23.96%と加速してるぜ。売買代金が約100億円と非常に大きく、市場の注目度が急上昇してるのがわかるな。需給面での裏付けがある上昇だから、短期的な勢いは期待できそうだぜ。

ベクトル(6058)

1か月で+32.74%、3か月で+53.74%と、中長期的に強いトレンドを維持してるな。売買代金は約8.3億円。派手さはないが、じわじわと追い風に乗ってる銘柄だぜ。

ボードルア(4413)

1か月で+31.32%、3か月で+63.04%と猛烈な勢いだ!売買代金は約7.3億円。特筆すべきは売上高成長率が49.56%という爆速っぷりだぜ。数字の裏付けがある上昇だから面白いが、PBR13倍っていう超絶な過熱感にはビビるぜ。ここから乗るなら相当な覚悟が必要だろ。

デジタルガレージ(4819)

1か月で+30.74%と急加速したが、3か月では+9.55%に留まってる。つまり「今まさに火がついた」状態だぜ。売買代金は約7.1億円。トレンドの転換点にあるのか、一時的な跳ね上がりなのか、ここからさらに上を追えるか見極めたいところだな。

Link-Uグループ(4446)

1か月で+30.32%、3か月で+11.85%と直近の勢いが強いぜ。売買代金は約3.5億円と少なめだが、売上高成長率が157.1%という化け物級の数字

利回り以外に確認したい指標

  • 出来高の変化 — 値上がりに出来高が伴っているか
  • 25日移動平均線 — トレンドの方向
  • 過熱感 — 短期急騰後の調整リスク

本サイトの記事は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。