高収益体質の成長株|営業利益率から見た優良企業
営業利益率が高く売上も伸びている銘柄を、収益性の高い成長株として整理します。
なぜこの条件で抽出したか
営業利益率 15%以上
本業で高い利益率を維持している銘柄を中心に、質の高い成長を探します。
売上成長率 5%以上
高収益体質を保ちながら、事業規模も拡大している銘柄に絞ります。
対象市場はプライム・スタンダード、データ基準日は2026-07-23です。
抽出結果(上位8銘柄)
| 銘柄コード | 銘柄名 | 配当利回り | 自己資本比率 | 営業利益率 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4684 | オービック | 2.3% | 83.4% | 65.7% | 14.6% | 24.2 |
| 9268 | オプティマスグループ | 4.4% | 21.3% | 58.0% | 15.3% | 12.5 |
| 7741 | HOYA | 1.2% | 78.4% | 55.3% | 24.8% | 33.4 |
| 368A | 北里コーポレーション | 3.0% | 93.2% | 53.5% | 19.0% | 14.0 |
| 6861 | キーエンス | 0.8% | 94.6% | 51.0% | 12.8% | 39.4 |
| 6920 | レーザーテック | 0.7% | 63.7% | 48.8% | 40.3% | 48.1 |
| 7172 | ジャパンインベストメントアドバイザー | 5.0% | 25.0% | 48.8% | 14.3% | 12.4 |
| 4519 | 中外製薬 | 1.8% | 82.1% | 47.6% | 21.4% | 27.3 |
※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。
こんにちは、芽生 いちかです!
今日も元気に、成長の芽を探していきましょう!「過去より、これから伸びる力を見るの!」が私のモットーです。今回は、本業でしっかり稼ぐ力がある「高営業利益率」の銘柄たちをピックアップしてみました。
銘柄ごとの注目ポイント
オービック(4684)
営業利益率がなんと65.7%!ものすごい収益性ですね。売上成長率も11.5%としっかり伸びていて、ROEは14.6%を確保しています。高収益なビジネスモデルが強固に維持されているのが素晴らしいです。安定した成長の継続性が気になるところです!
オプティマスグループ(9268)
この銘柄、驚きの数字が出ています!売上成長率が119.3%と爆発的に伸びていますね。営業利益率も58.0%と非常に高く、ROEは15.3%です。急成長中のドライバーが何なのか、その勢いが持続できるのかをしっかり見極めたい銘柄です!
HOYA(7741)
精密機器セクターの強者ですね。営業利益率は55.3%と高く、ROEは24.8%と非常に効率的な経営をしています。売上成長率は12.4%ですが、PERが33.4倍と少し高めなのがポイントです。この高い成長期待が、今後の業績で裏付けられるか注目です!
北里コーポレーション(368A)
営業利益率53.5%、ROEは19.0%と、とても質の高い経営をしています。売上成長率は6.3%と着実な歩みを見せていますね。自己資本比率が93.2%とものすごく高いので、財務の健全性を武器にどう攻めていくのか楽しみです!
キーエンス(6861)
圧倒的なブランド力と仕組みの賜物ですね。営業利益率は51.0%と驚異的です。売上成長率は10.4%、ROEは12.8%となっています。PERが39.4倍と高めなので、市場からはかなり高い成長を期待されていることがわかります。その期待に応え続けられるかが鍵ですね!
レーザーテック(6920)
ROEが40.3%という、驚異的な資本効率の高さに目が輝いちゃいます!売上成長率も17.8%、営業利益率も48.8%と文句なしの数字です。ただ、PERは48.1倍と今回の中でもかなり高め。半導体市場の波を捉えつつ、この高いマルチプルを維持できるかが重要になりそうです!
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)
売上成長率が24.4%と、今回の中では非常に勢いがありますね!営業利益率は48.8%、ROEは14.3%です。PERは12.4倍と比較的落ち着いているので、成長性と割安感のバランスをどう評価するかがポイントになりそうです。
中外製薬(4519)
医薬品セクターらしい安定感があります。営業利益率は47.6%、ROEは21.4%と高い水準です。売上成長率は7.5%と、爆発的ではないものの着実に拡大しています。新薬の開発パイプラインがどう成長に寄与していくのか、継続的なチェックが必要です!
セクター偏りについて
今回の抽出銘柄を見ると、プライム市場の精密機器や電気機器、そして医薬品といった「技術力」や「特許」を武器にするセクターが多く集まりました。これらは一度高いシェアを取ると、高い営業利益率を維持しやすい特徴がありますね。成長の源泉が「独自の技術」にある銘柄が多いのが特徴的です!
まとめ
今回チェックした銘柄は、ただ売上が増えているだけでなく、高い利益率を伴って効率よく稼いでいるものばかりです。勢いだけじゃなく、しっかり稼ぐ体質の成長株を見つけたい時に、とても参考になる銘柄群だと思います!それぞれの成長のドライバーが、今後も継続するかどうかをしっかり見守っていきたいですね!
利回り以外に確認したい指標
- 利益率の安定性 — 一時的な好況でないか
- 成長ドライバー — 新規事業か既存事業の拡大か
- 競合環境 — 高マージンは維持できるか
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