大型で動いている銘柄|流動性×モメンタム
売買代金が大きく直近で上昇している銘柄を、需給の厚いモメンタム株として整理します。
なぜこの条件で抽出したか
20日平均売買代金 5億円以上
大口の売買が入りやすい、流動性の高い銘柄に絞ります。
1か月騰落率 3%以上
流動性がある銘柄のうち、直近で上昇トレンドが出ているものを抽出します。
対象市場はプライム、データ基準日は2026-07-24です。
抽出結果(上位10銘柄)
| 銘柄コード | 銘柄名 | 配当利回り | 自己資本比率 | 営業利益率 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8306 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 2.6% | 5.2% | —% | 10.9% | 17.7 |
| 8316 | 三井住友フィナンシャルグループ | 1.9% | 4.8% | —% | 10.0% | 17.4 |
| 7203 | トヨタ自動車 | 3.5% | 37.8% | 7.4% | 9.6% | 9.8 |
| 8411 | みずほフィナンシャルグループ | 1.7% | 3.7% | —% | 11.0% | 17.2 |
| 7011 | 三菱重工業 | 0.8% | —% | —% | —% | 37.7 |
| 6758 | ソニーグループ | 1.0% | 51.8% | 12.4% | -4.0% | — |
| 6501 | 日立製作所 | 1.1% | 43.7% | 11.3% | 12.2% | 27.5 |
| 6098 | リクルートホールディングス | 0.2% | 56.8% | 17.1% | 31.4% | 34.7 |
| 8766 | 東京海上ホールディングス | 3.0% | 24.1% | —% | 6.7% | 29.1 |
| 8136 | サンリオ | 1.4% | 66.4% | 40.1% | 35.1% | 25.9 |
※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。
こんにちは、追風 ななみです!
今日も市場の熱い波をキャッチしにきたぜ!今回は「流動性」と「モメンタム」に全振りして、今まさに勢いに乗ってる銘柄をチェックしていくぞ。売買代金がドカンと入ってて、なおかつ直近のトレンドが上向きなやつらだ。短期的な需給の動きを見極めるための参考にしてくれよな!
銘柄ごとの注目ポイント
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
圧倒的な流動性だぜ!20日平均売買代金が1,368億円を超えてて、まさに市場の主役だな。1か月騰落率は+17.1%、3か月でも+36.2%と、猛烈な勢いで上値を追ってる。需給は極めて強いが、これだけ上がってると一服するタイミングも警戒しなきゃいけねえな。
三井住友フィナンシャルグループ(8316)
こいつも銀行セクターの強力なモメンタムを持ってるぜ。1か月で+12.7%、3か月で+33.9%と、安定して上昇トレンドを維持してる。売買代金も800億円規模と十分すぎるほど流動性があるから、大口の動きにも敏感に反応しそうだ。
トヨタ自動車(7203)
1か月騰落率は+7.9%とプラス圏だけど、3か月で見ると-5.5%だ。直近でリバウンドを狙ってる動きが見えるな。売買代金は770億円とデカいから、この反転が本物かどうかの需給変化には注目しておきたいぜ。
みずほフィナンシャルグループ(8411)
銀行勢の勢いは止まらねえ!1か月で+12.0%、3か月で+34.6%と、三菱UFJや三井住友に負けないくらいのモメンタムを見せてる。売買代金も745億円規模と厚いから、トレンドの継続性を確認したい銘柄だぜ。
三菱重工業(7011)
ここは少し注意が必要だ。1か月は+5.4%と持ち直してるけど、3か月騰落率は-16.7%と大きく沈んでる。売買代金は681億円と流動性は高いが、トレンドが上向きに転じるにはまだ力不足かもしれねえな。
ソニーグループ(6758)
1か月で+4.9%、3か月で+6.3%と、緩やかに上昇してるな。売買代金は589億円としっかり確保されてる。爆発力には欠けるが、需給の崩れがないかチェックしておきたいところだぜ。
日立製作所(6501)
1か月で+3.4%とプラスを維持してるけど、3か月では-7.2%だ。売買代金は549億円。直近のモメンタムがどれくらい強まってくるか、チャートの形をじっくり見極める必要がありそうだぜ。
リクルートホールディングス(6098)
これは凄まじいぜ!3か月騰落率が+65.0%と爆騰してる。1か月でも+7.4%と勢いを保ってるな。売買代金も490億円と十分だ。ただ、PBRが10.6倍とかなり高めだから、過熱感による急な調整には気をつけろよ!
東京海上ホールディングス(8766)
保険セクターの中でも勢いがあるぜ。1か月で+16.4%、3か月で+13.1%と、直近の加速が目立つな。売買代金も421億円としっかり入ってる。このまま追い風に乗れるか見ものだぜ!
サンリオ(8136)
今回一番のサプライズかもしれないな!1か月騰落率が+24.4%、3か月でも+21.8%と、凄まじいモメンタムを叩き出してる。売買代金も406億円と流動性は十分だ。短期的な勢いは抜群だが、飛び乗りすぎには注意が必要だぜ!
セクター偏りについて
今回の抽出結果を見ると、銀行セクター(三菱UFJ、三井住友、みずほ、東京海上)の強さが際立ってるな!金利動向などの外部要因が追い風になってるんだろうぜ。あとはリクルートやサンリオみたいな、個別の強いモメンタムを持つ銘柄が混ざってる感じだ。セクター全体で資金が動いてるのか、個別銘柄に資金が集まってるのか、その違いを見極めるのがコツだぜ!
まとめ
流動性が高く、売買代金がしっかり入っている銘柄は、一度トレンドが出ると勢いが止まりにくい。需給が厚い銘柄はトレンドが続きやすいことも多いんだぜ。ただし、騰落率が高すぎる銘柄は過熱感も出やすいから、向かい風が来る前に逃げる準備も忘れずにな!
追い風なら一気に乗る。向かい風が来たら、真っ先に降りるんだぜ!
利回り以外に確認したい指標
- 機関投資家の動き — 大口需給の変化
- セクター内での位置 — 業種全体のトレンドか
- ボラティリティ — 値動きの大きさ
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