成長株スクリーニング|売上成長率から見た伸びしろ銘柄

売上成長率と営業利益率が高い銘柄を、成長投資の観点から整理します。

なぜこの条件で抽出したか

売上成長率 10%以上

事業規模が拡大している銘柄を中心に、これから伸びる力を探します。

営業利益率 5%以上

成長だけでなく、本業での稼ぎがある銘柄に絞ります。

ROE 5%以上

成長投資においても資本効率は無視できないため、下限を設けています。

対象市場はプライム・スタンダード、データ基準日は2026-07-30です。

抽出結果(上位8銘柄)

銘柄コード銘柄名配当利回り自己資本比率営業利益率ROEPER
4784GMOインターネット2.8%27.0%10.5%40.0%27.2
6625JALCOホールディングス5.3%20.7%28.7%9.5%20.8
4765SBIグローバルアセットマネジメント4.4%61.5%18.5%9.4%22.3
6264マルマエ2.5%32.1%18.4%16.6%33.6
9268オプティマスグループ4.3%21.3%58.0%15.3%12.9
7974任天堂2.7%77.6%15.6%14.4%22.3
146Aコロンビア・ワークス3.0%26.1%16.3%19.9%6.3
3245ディア・ライフ5.7%59.3%9.8%18.9%9.1

※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。

こんにちは、芽生 いちかです!

今日も元気いっぱいに、成長の芽を探していきましょう!「過去より、これから伸びる力を見るの!」が私のモットーです。今回は、売上と利益がしっかり伸びていて、しかも効率よく稼げている(ROEが高い!)っていう、キラキラした成長株たちをピックアップしてみました!

銘柄ごとの注目ポイント

GMOインターネット(4784)

これはもう、びっくりしちゃうくらいの成長スピードです!売上成長率がなんと504.4%!事業規模が爆発的に拡大しています。ROEも40.0%と驚異的な数字で、資本をめちゃくちゃ効率的に使って成長しているのがわかりますね。営業利益率も10.5%としっかり確保できています。PERは27.2倍と少し高めに見えるかもしれませんが、この圧倒的な成長スピードを見れば、納得感があるかもしれません。

JALCOホールディングス(6625)

売上成長率が147.8%と、勢いがあります!営業利益率も28.7%とすごく高くて、本業でしっかり稼ぐ力が強い銘柄ですね。ROEは9.5%と基準をクリアしています。インフラ関連の需要がどう推移していくかが、これからの成長の鍵になりそうです!

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)

こちらも売上成長率が140.8%と、すごい勢いで伸びています!営業利益率は18.5%で、効率よく利益を出せていますね。ROEは9.4%です。金融サービスという性質上、市場の活性化がそのまま成長ドライバーになりそうなので、今後の動きに注目したいです!

マルマエ(6264)

売上成長率が140.1%と、非常に高い水準を維持しています!ROEも16.6%と優秀で、成長投資もしっかりできている印象です。ただ、直近1ヶ月の株価がマイナス36.2%と大きく調整しているので、この成長性が継続するのか、押し目としてどう動くのかを見極めたいですね。

オプティマスグループ(9268)

営業利益率が58.0%!これは驚きの数字です!ものすごく効率的に利益を生み出していますね。売上成長率も119.3%と高く、ROEは15.3%です。PERは12.9倍と、この成長性に対して割安に見えるのが面白いポイントです。PBRも0.7倍なので、資産面での裏付けも気になります!

任天堂(7974)

みんな大好き任天堂!売上成長率が98.6%と、巨大企業とは思えない勢いです。営業利益率15.6%、ROE 14.4%と、バランスの取れた素晴らしい成長を見せています。強力なIP(知的財産)がどれだけ新しい形で収益を生み出し続けられるかが、これからの大事なポイントですね!

コロンビア・ワークス(146A)

売上成長率76.8%、ROE 19.9%と、非常に高い資本効率を誇っています。PERは6.3倍とかなり低めに抑えられていて、成長性と割安感のバランスが気になります!営業利益率は16.3%で、しっかりと稼ぐ力も備わっています。

ディア・ライフ(3245)

売上成長率67.5%、ROE 18.9%と、着実に成長している様子が見て取れます。営業利益率は9.8%で、基準をクリアしています。配当利回りも5.7%と高めなので、成長だけでなく株主還元にも期待できそうな銘柄ですね!

セクター偏りについて

今回のスクリーニングでは、プライム市場のサービス業や、スタンダード市場の不動産・インフラ関連など、幅広いセクターから面白い銘柄が見つかりました。特定の業界に偏りすぎず、成長の芽がいろんな場所に散らばっている感じがしてワクワクします!

まとめ

今回見つけた銘柄たちは、どれも「過去の実績より、これからもっと伸びる力」を感じさせてくれるものばかりです。売上や利益が急拡大しているものもあれば、効率よく稼いでいて割安感があるものもあります。それぞれの成長のエンジンがどこにあるのか、一緒にしっかり確認していきましょう!

利回り以外に確認したい指標

  • 利益成長率 — 売上成長が利益に乗っているか
  • 時価総額 — 成長余地と既存の評価水準
  • セクター成長性 — 業界全体の追い風があるか

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