成長株スクリーニング|売上成長率から見た伸びしろ銘柄

売上成長率と営業利益率が高い銘柄を、成長投資の観点から整理します。

なぜこの条件で抽出したか

売上成長率 10%以上

事業規模が拡大している銘柄を中心に、これから伸びる力を探します。

営業利益率 5%以上

成長だけでなく、本業での稼ぎがある銘柄に絞ります。

ROE 5%以上

成長投資においても資本効率は無視できないため、下限を設けています。

対象市場はプライム・スタンダード、データ基準日は2026-08-06です。

抽出結果(上位8銘柄)

銘柄コード銘柄名配当利回り自己資本比率営業利益率ROEPER
4784GMOインターネット2.9%27.0%10.5%40.0%26.2
6625JALCOホールディングス5.1%20.7%28.7%9.5%21.8
4765SBIグローバルアセットマネジメント3.9%61.5%18.5%9.4%21.3
6264マルマエ2.1%32.1%18.4%16.6%39.8
9268オプティマスグループ4.1%21.3%58.0%15.3%13.4
7974任天堂2.9%77.6%15.6%14.4%21.0
3719AIストーム2.2%40.7%10.4%8.6%21.2
146Aコロンビア・ワークス2.9%26.1%16.3%19.9%6.5

※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。

こんにちは、芽生 いちかです!

今日も元気いっぱいに、成長の芽を探していきましょう!「過去より、これから伸びる力を見るの!」が私のモットーです。今回は、売上と利益の両方がグーンと伸びていて、しかも効率よく稼いでいる「本物の成長株」をスクリーニングしてみました!

銘柄ごとの注目ポイント

GMOインターネット(4784)

これはもう、びっくりしちゃうくらいの爆発力です!売上成長率が504.4%という驚異的な数字を叩き出しています。ROEも40.0%とものすごく高くて、資本を効率的に使って急成長しているのがわかりますね。営業利益率も10.5%としっかり確保できています。ただ、PERが26.2倍と少し高めなので、この超高速成長がどこまで続くのか、その勢いが維持できるかが鍵になりそうです!

JALCOホールディングス(6625)

売上成長率147.8%と、勢いのある成長を見せています。注目は営業利益率の高さで、28.7%もあります!本業できちんと利益を出す力が強いですね。ROEも9.5%と基準を満たしています。安定した収益基盤を背景に、どれだけ事業規模を拡大していけるのか注目です!

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)

こちらも売上成長率が140.8%と非常に高い水準です!営業利益率は18.5%で、効率よく稼ぐモデルができている印象です。ROEは9.4%となっていて、着実な成長ステップを踏んでいる感じがしますね。サービス拡大による収益の積み上げが期待できそうです。

マルマエ(6264)

売上成長率140.1%という高い伸びに加え、ROEが16.6%と非常に優秀です!資本を効率よく成長に回せていますね。営業利益率も18.4%と高水準です。ただ、PERが39.8倍と今回のリストの中でもかなり高めなので、市場からの期待がすごく大きい銘柄だと言えます。その期待に応え続けられるか、成長の持続性が重要です!

オプティマスグループ(9268)

この銘柄は利益率がすごいです!営業利益率が58.0%という驚異的な数字になっています。売上成長率も119.3%と勢いがありますし、ROEも15.3%と優秀です。PBRが0.7倍と解散価値を下回っている点も気になりますね。高い収益性を維持しながら、どうやって市場の評価(株価)を上げていくのか見てみたいです!

任天堂(7974)

超有名企業ですが、成長性もしっかりしています!売上成長率が98.6%と、規模の大きな企業としては驚異的な伸びです。ROEも14.4%、営業利益率も15.6%とバランスが良いですね。強力なコンテンツ(IP)を武器に、新しい遊びの形をどう作り出していくのか、その成長ドライバーは尽きそうにありません!

AIストーム(3719)

売上成長率86.5%と、しっかりとした成長軌道に乗っています。営業利益率は10.4%、ROEは8.6%となっていて、成長のための投資と利益確保のバランスを見極めたいところです。直近の株価の動きが少し激しいので、成長の勢いが落ち着かないか注意深く見守りたい銘柄です!

コロンビア・ワークス(146A)

新しい銘柄ですが、ROEが19.9%と非常に高く、資本効率が素晴らしいです!売上成長率も76.8%と力強く、営業利益率も16.3%あります。PERが6.5倍とかなり低めに抑えられているので、成長性がもっと評価されれば、株価の見直しが進むかもしれませんね!

セクター偏りについて

今回はサービス業やプライム市場の銘柄が多く見られましたが、製造業(機械)や卸売業など、幅広いセクターから強い成長株が抽出されました。特定の業界に偏らず、多角的な視点で「成長の芽」を見つけることができました!

まとめ

今回ご紹介した銘柄は、どれも数字の上で「成長の勢い」と「稼ぐ力」を兼ね備えたものばかりです。もちろん、高い成長率にはリスクも伴いますが、過去の実績に安心するのではなく、これからもっと伸びる力を一緒に確認していきたい銘柄群です!みんなで一緒に、未来のスター企業を見つけましょう!

利回り以外に確認したい指標

  • 利益成長率 — 売上成長が利益に乗っているか
  • 時価総額 — 成長余地と既存の評価水準
  • セクター成長性 — 業界全体の追い風があるか

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本サイトの記事は投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。