大型で動いている銘柄|流動性×モメンタム
売買代金が大きく直近で上昇している銘柄を、需給の厚いモメンタム株として整理します。
なぜこの条件で抽出したか
20日平均売買代金 5億円以上
大口の売買が入りやすい、流動性の高い銘柄に絞ります。
1か月騰落率 3%以上
流動性がある銘柄のうち、直近で上昇トレンドが出ているものを抽出します。
対象市場はプライム、データ基準日は2026-08-21です。
抽出結果(上位10銘柄)
| 銘柄コード | 銘柄名 | 配当利回り | 自己資本比率 | 営業利益率 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5803 | フジクラ | 0.7% | 57.8% | 16.0% | 28.0% | 55.6 |
| 6857 | アドバンテスト | 0.2% | 67.9% | 44.2% | 47.2% | 69.9 |
| 4062 | イビデン | 0.1% | 57.3% | 14.9% | 11.6% | 89.3 |
| 5801 | 古河電気工業 | 0.6% | 39.1% | 4.9% | 17.4% | 37.1 |
| 7203 | トヨタ自動車 | 3.2% | 37.8% | 7.4% | 9.6% | 10.6 |
| 7974 | 任天堂 | 2.5% | 77.6% | 15.6% | 14.4% | 23.6 |
| 6758 | ソニーグループ | 0.9% | 51.8% | 12.4% | -4.0% | — |
| 6501 | 日立製作所 | 1.1% | 43.7% | 11.3% | 12.2% | 29.4 |
| 6861 | キーエンス | 0.7% | 94.6% | 51.0% | 12.8% | 43.5 |
| 6098 | リクルートホールディングス | 0.2% | 56.8% | 17.1% | 31.4% | 45.7 |
※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。
こんにちは、追風 ななみです!
今日も市場の熱い波をキャッチしにきたぜ!今回は「流動性」と「モメンタム」に全振りして、大口が動かしている銘柄をガッツリ見ていくぞ。短期的なトレンドに乗るための材料を集めたから、しっかりチェックしてくれよな!
銘柄ごとの注目ポイント
フジクラ(5803)
売買代金が約3,198億円と桁違いにデカい!まさに市場の主役級だぜ。1か月騰落率も13.0%、3か月でも17.3%と、しっかり右肩上がりのトレンドを作ってる。需給はかなり強固に見えるけど、これだけ資金が集中してると、急な利確売りにも注意が必要だな。
アドバンテスト(6857)
こいつも売買代金が約3,051億円と凄まじい流動性だ!1か月で21.2%、3か月では34.2%もの上昇を見せてる。モメンタムの強さは文句なしだぜ。ただ、PBRが24.9倍とかなり高めなのが気になるポイントだな。勢いはあるが、過熱感には気をつけろよ!
イビデン(4062)
1か月騰落率10.2%と、直近の勢いを感じるぜ。売買代金も約1,541億円と十分な流動性があるから、大口の動きもしっかり追えるはずだ。3か月騰落率は7.4%と、フジクラやアドバンテストに比べると少し落ち着いてる印象だが、トレンドは崩れてねえな。
古河電気工業(5801)
売買代金は約1,203億円。1か月騰落率は11.7%と直近では勢いがあるが、3か月で見ると-22.5%だ。つまり、底を打ってからの反転モメンタムが出始めてるってことだな。このまま上昇トレンドに定着するか、それとも一時的なリバウンドか、目が離せないぜ!
トヨタ自動車(7203)
売買代金は約1,068億円。1か月で6.4%、3か月で5.2%と、緩やかに上昇してるな。爆発力には欠けるが、安定した需給を感じる銘柄だぜ。急激な変化よりは、じわじわとしたトレンドを狙うタイプだな。
任天堂(7974)
売買代金は約942億円。1か月騰落率が23.0%、3か月でも18.2%と、かなりアグレッシブな動きを見せてるぜ!売上成長率も98.6%と凄まじい数字だ。需給の勢いは抜群だが、短期的な急騰だけに、高値掴みには気をつけろよ!
ソニーグループ(6758)
売買代金は約700億円。1か月で9.5%、3か月で6.5%と、着実にトレンドを形成してるな。大きな崩れは見られないが、モメンタムとしては中程度といったところか。引き続き需給の推移を見ていきたい銘柄だぜ。
日立製作所(6501)
売買代金は約679億円。1か月で8.4%、3か月で1.4%と、直近の勢いが加速してきてる感じがするな。大型株らしい安定感がありつつ、モメンタムもついてきてる。押し目があれば注目したいぜ。
キーエンス(6861)
売買代金は約638億円。1か月で11.0%、3か月で3.8%と、堅実な上昇トレンドだ。ROEの高さも相まって、機関投資家が買いやすい需給状況に見えるぜ。派手さはないが、トレンドの継続性は高そうだ。
リクルートホールディングス(6098)
売買代金は約630億円。1か月騰落率23.1%、3か月騰落率は驚異の66.2%だ!これはもう、凄まじい追い風が吹いてるぜ。需給は極めて強いが、これだけ上がってると反転リスクも無視できねえ。勢いに乗りつつも、出口戦略はしっかり考えておけよ!
セクター偏りについて
今回の抽出銘柄を見ると、半導体関連(アドバンテスト、イビデン、ソニーグループ、キーエンスなど)や非鉄金属・電線系(フジクラ、古河電気工業)に強いモメンタムが集まってるな。特にハイテク・電子部品セクターへの資金流入が目立っているぜ。セクター全体でトレンドが出ている時は、個別の動きも加速しやすいから要注意だ!
まとめ
全体的に、売買代金が大きく、直近の騰落率が高い銘柄が揃ったぜ。需給が厚い銘柄は、一度トレンドが出るとそのまま一気に突き抜ける力がある。ただし、リクルートホールディングスやアドバンテストのように、勢いが強すぎる銘柄には過熱感もつきものだ。
追い風なら一気に乗る。向かい風が来たら、真っ先に降りるんだぜ!短期的な視点で、チャートの形と需給の変化をしっかり見極めていこうな!
利回り以外に確認したい指標
- 機関投資家の動き — 大口需給の変化
- セクター内での位置 — 業種全体のトレンドか
- ボラティリティ — 値動きの大きさ
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