利益成長重視の成長株|売上だけでなく稼ぐ力を見る
売上成長に加え営業利益率が高い銘柄を、利益の質を重視した成長投資の観点から整理します。
なぜこの条件で抽出したか
売上成長率 8%以上
事業規模の拡大が続いている銘柄を中心に候補を絞ります。
営業利益率 10%以上
売上の伸びが利益にしっかり乗っている銘柄を重視します。
対象市場はプライム・スタンダード、データ基準日は2026-09-10です。
抽出結果(上位8銘柄)
| 銘柄コード | 銘柄名 | 配当利回り | 自己資本比率 | 営業利益率 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4684 | オービック | 1.9% | 83.4% | 65.7% | 14.6% | 28.5 |
| 9268 | オプティマスグループ | 4.6% | 21.3% | 58.0% | 15.3% | 10.7 |
| 7741 | HOYA | 1.3% | 78.4% | 55.3% | 24.8% | 31.1 |
| 4732 | ユー・エス・エス | 3.0% | 76.8% | 52.6% | 19.9% | 21.5 |
| 6861 | キーエンス | 0.7% | 94.6% | 51.0% | 12.8% | 41.7 |
| 7172 | ジャパンインベストメントアドバイザー | —% | 25.0% | 48.8% | 14.3% | 12.0 |
| 8739 | スパークス・グループ | —% | 68.1% | 46.1% | 16.3% | 16.0 |
| 4733 | オービックビジネスコンサルタント | —% | 76.7% | 45.9% | 10.7% | 33.7 |
※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。
こんにちは、芽生 いちかです!
今日も元気に成長の芽を探していきましょう!「過去より、これから伸びる力を見るの!」が私のモットーです。今回は、ただ売上が伸びているだけじゃなくて、しっかりとお金(利益)を稼ぐ力もしっかり持っている、とってもパワフルな銘柄たちに注目してみました!
銘柄ごとの注目ポイント
オービック(4684)
オービックさんは、売上成長率が11.5%と着実に拡大していて、何より営業利益率が65.7%という驚異的な数字なんです!これだけ効率よく稼げるのは、独自のビジネスモデルがすごく強い証拠ですよね。ROEも14.6%と優秀で、安定感のある成長が期待できそうです。
オプティマスグループ(9268)
この銘柄は、成長の勢いがとにかくすごいです!売上成長率がなんと119.3%!爆発的な拡大を見せています。営業利益率も58.0%と非常に高く、ROEは15.3%をマークしています。ただ、急成長している分、今後の事業展開がこのペースを維持できるかどうかが、成長の鍵になりそうです!
HOYA(7741)
精密機器セクターの強者ですね!売上成長率は12.4%と堅調で、ROEは24.8%と今回の中でもトップクラスの効率性を誇っています。営業利益率も55.3%と非常に高いです。PERが31.1倍と少し高めなので、この高い収益性が今後も継続して成長を牽引できるか、しっかり見守りたい銘柄です!
ユー・エス・エス(4732)
中古車オークションなどのサービスを展開するこちらは、売上成長率9.5%、営業利益率52.6%と、非常にバランスの良い成長を見せています。ROEも19.9%と高く、効率的な経営ができていますね。安定した需要を背景に、着実な成長が続いていくか注目です!
キーエンス(6861)
圧倒的なブランド力を持つキーエンスさん!売上成長率は10.4%ですが、営業利益率51.0%という数字は本当にすごいです。ROEは12.8%となっています。PERが41.7倍とかなり高めの水準なので、市場からはすでに「ものすごい成長」が織り込まれている可能性があります。これからの成長スピードが維持できるかがポイントですね!
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)
売上成長率が24.4%と、非常に勢いがあります!営業利益率も48.8%と高く、ROEは14.3%です。PERは12.0倍と、他の高成長銘柄に比べると割安感があるのが特徴的ですね。この成長の勢いが、今の株価水準でどこまで伸びていくのか気になります!
スパークス・グループ(8739)
売上成長率は9.0%としっかり確保していて、営業利益率も46.1%と高い水準を維持しています。ROEは16.3%と効率性もバッチリです。PERも16.0倍と落ち着いており、成長性と割安感のバランスが面白い銘柄だと感じました!
オービックビジネスコンサルタント(4733)
売上成長率は9.4%で、営業利益率も45.9%と高い収益性を保っています。ROEは10.7%です。PERが33.7倍と少し高めなので、現在の成長スピードを維持しながら、さらに利益の柱を増やしていけるかどうかが、これからの注目ポイントになりそうです!
セクター偏りについて
今回の抽出銘柄を見ると、「プライム市場」に属する情報通信や精密機器、サービス業などの優良企業が多く含まれています。特に、高い営業利益率を誇るIT・システム関連や、独自の強みを持つ製造業が目立ちますね。これは、付加価値の高いビジネスを展開している企業が、成長株としての条件を満たしやすいことを示しているのかもしれません!
まとめ
今回は、売上の勢いだけでなく、ちゃんと利益が出ている成長株を一緒に見ていきたい銘柄群です!ただ規模が大きくなるだけでなく、ROEや利益率といった「稼ぐ効率」が高い銘柄ばかりなので、成長の芽がとっても大きく感じられます。もちろん、PERなどの指標を見て、今の成長がすでに価格に反映されすぎていないかを確認することも大切ですよ。みんなで一緒に、これからの伸びしろを見極めていきましょう!
利回り以外に確認したい指標
- 利益成長率 — 営業利益も伸びているか
- マージンの推移 — 一時的な改善か
- 成長の持続性 — 市場シェア拡大か単価上昇か
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