中小型成長株発掘|伸びしろと成長率のバランス
時価総額が比較的小さく売上成長率が高い銘柄を、成長の初期段階の観点から整理します。
なぜこの条件で抽出したか
売上成長率 15%以上
高い成長率を示している銘柄を中心に、伸びしろを探します。
時価総額 5000億円以下
まだ市場に十分評価されていない中小型の成長株に絞ります。
対象市場はプライム・スタンダード、データ基準日は2026-09-16です。
抽出結果(上位8銘柄)
| 銘柄コード | 銘柄名 | 配当利回り | 自己資本比率 | 営業利益率 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3350 | メタプラネット | —% | 90.8% | 70.6% | -20.7% | — |
| 4784 | GMOインターネット | 2.7% | 27.0% | 10.5% | 40.0% | 26.6 |
| 4222 | 児玉化学工業 | 1.5% | 42.3% | 3.2% | 82.8% | 0.4 |
| 6625 | JALCOホールディングス | 5.0% | 20.7% | 28.7% | 9.5% | 22.1 |
| 4765 | SBIグローバルアセットマネジメント | 3.7% | 61.5% | 18.5% | 9.4% | 22.3 |
| 6264 | マルマエ | 2.4% | 32.1% | 18.4% | 16.6% | 34.5 |
| 9268 | オプティマスグループ | 4.5% | 21.3% | 58.0% | 15.3% | 11.1 |
| 3719 | AIストーム | 2.6% | 40.7% | 10.4% | 8.6% | 18.1 |
※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。
こんにちは、芽生 いちかです!
今日も元気いっぱいに、成長の芽を探していきましょう!「過去より、これから伸びる力を見るの!」が私のモットーです。今回は、売上成長率が15%以上で、まだ市場に大きな影響を与えきっていない時価総額5000億円以下の「中小型成長株」をピックアップしてみました!
銘柄ごとの注目ポイント
メタプラネット(3350)
売上成長率がなんと738.5%という、とんでもない爆発力を見せています!営業利益率も70.6%と驚異的な高さですが、ROEは-20.7%とマイナスになっているのが気になるところです。急激な事業拡大の過程でコストがかさんでいるのか、それとも先行投資なのか……この成長スピードが維持できるか、中身をしっかり見極めたい銘柄です!
GMOインターネット(4784)
売上成長率504.4%、ROEも40.0%と、めちゃくちゃ効率よく稼いでいますね!成長の勢いが凄まじいです。PERは26.6倍と、成長性を考えれば納得感がある数字に見えますが、直近1ヶ月の株価が少し調整しているようです。この勢いが続くなら、さらなる上値も期待できそうです!
児玉化学工業(4222)
これは驚きです!売上成長率422.1%に対して、ROEは82.8%という超高効率な経営をしています。PERが0.4倍、PBRも0.4倍と、指標面では信じられないくらい割安に見えます。ただ、これほど数字が極端なときは、何か特別な理由があるはず。成長のドライバーが継続的なものなのか、慎重にチェックしたいですね!
JALCOホールディングス(6625)
売上成長率147.8%と、しっかりとした伸びを見せています。営業利益率も28.7%と高く、ROEは9.5%です。配当利回りも5.0%と高めなのが魅力ですね!成長性と還元力のバランスがどう変化していくのか、注目です。
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)
売上成長率140.8%、営業利益率18.5%と、非常にバランスの良い成長を見せています。ROEは9.4%で、着実に規模を拡大している印象です。株価も3ヶ月で見るとプラス圏にあり、安定した成長ストーリーを描けているか確認したい銘柄です!
マルマエ(6264)
売上成長率140.1%、ROEは16.6%と、製造業の中でも高い成長性を維持しています。ただ、直近3ヶ月の株価が-26.5%と大きく下がっているのが気になりますね。PERも34.5倍と少し高めなので、この価格に見合うだけの利益成長が今後も続くのか、目が離せません!
オプティマスグループ(9268)
売上成長率119.3%、営業利益率58.0%という、ものすごい収益力を持っています!ROEも15.3%と優秀です。PBRが0.6倍と低めなのも気になります。高い利益率を維持しながら、今の成長スピードを保てるかが鍵になりそうです!
AIストーム(3719)
売上成長率86.5%と、今回の中では控えめですが、しっかり伸びています。ただ、直近3ヶ月の株価が-40.6%と大きく落ち込んでいますね。PERは18.1倍と極端に高くはありませんが、この下落が一時的なものなのか、成長シナリオが変わってしまったのか、慎重に見守る必要があります。
セクター偏りについて
今回は、小売、サービス、化学、機械など幅広いセクターから抽出できました!特定の業界に偏っていないので、市場全体の動きを見ながら、それぞれの成長ストーリーを個別に追いかけやすそうなラインナップです。
まとめ
今回見つけた銘柄たちは、どれも「成長の芽」が大きく膨らみそうな、ワクワクするものばかりです!でも、数字が極端に高い銘柄もあるので、その勢いが本物かどうかを見極めるのがとっても大切です。まだ知られていない成長ストーリーを一緒に検証したい銘柄群です。ワクワクするけど、慎重に見ていきましょう!
利回り以外に確認したい指標
- 流動性 — 売買代金は十分か
- 事業の独自性 — 競合優位はあるか
- バリュエーション — 成長が織り込まれすぎていないか
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