大型で動いている銘柄|流動性×モメンタム

売買代金が大きく直近で上昇している銘柄を、需給の厚いモメンタム株として整理します。

なぜこの条件で抽出したか

20日平均売買代金 5億円以上

大口の売買が入りやすい、流動性の高い銘柄に絞ります。

1か月騰落率 3%以上

流動性がある銘柄のうち、直近で上昇トレンドが出ているものを抽出します。

対象市場はプライム、データ基準日は2026-09-25です。

抽出結果(上位10銘柄)

銘柄コード銘柄名配当利回り自己資本比率営業利益率ROEPER
285Aキオクシアホールディングス—%37.9%37.2%39.6%55.3
9984ソフトバンクグループ0.2%29.0%-0.1%28.4%7.0
4062イビデン0.1%57.3%14.9%11.6%108.6
6981村田製作所0.9%85.0%15.4%8.6%62.8
8306三菱UFJフィナンシャル・グループ2.6%5.2%—%10.9%17.5
6920レーザーテック1.0%—%—%—%47.4
8316三井住友フィナンシャルグループ1.3%4.8%—%10.0%16.8
8411みずほフィナンシャルグループ1.7%3.7%—%11.0%17.2
6525KOKUSAI ELECTRIC0.7%61.0%17.8%13.7%72.4
6501日立製作所1.0%43.7%11.3%12.2%31.3

※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。

こんにちは、追風 ななみです!

今日も勢いのある銘柄をガツンと探してきたぜ!モメンタム投資の基本は、流動性とトレンドの強さを見極めること。大口が動いてる証拠である売買代金がしっかりあって、なおかつ直近で上向きの兆しが見えるやつらに絞り込んだから、しっかりチェックしてくれよな!

銘柄ごとの注目ポイント

キオクシアホールディングス(285A)

こいつは桁違いの流動性だぜ!20日平均売買代金が1.7兆円超えっていう、圧倒的な需給の厚さを見せつけてる。1か月騰落率は+8.8%と堅調に推移してるけど、3か月騰落率は-46.3%と、中長期的にはまだ底を這ってる状態だ。この爆発的な売買代金が、反転のエネルギーになってるのかどうか、短期的な動きから目が離せないぜ!

ソフトバンクグループ(9984)

直近の勢いは凄まじいな!1か月騰落率が+20.9%と急加速してる。3か月騰落率は-13.6%だから、ここからのリバウンド局面って感じだろ?売買代金も3,000億円規模でしっかり回ってるし、モメンタムとしてはかなり強い。ただ、短期間での上昇だから、押し目待ちの動きが出るかどうかが鍵になりそうだぜ。

イビデン(4062)

1か月騰落率+16.8%と、かなりアグレッシブな動きを見せてるぜ!3か月騰落率は-11.5%だから、トレンドが切り替わってきたサインかもしれないな。売買代金も1,500億円以上あって流動性は十分だ。PERが108.6倍とかなり高めなのが気になるから、需給の勢いが止まった時の反落リスクには警戒が必要だぜ!

村田製作所(6981)

1か月騰落率は+12.5%と上向きだ。ただ、3か月騰落率が-32.2%と大きく沈んでるから、まだ完全なトレンド転換と言い切るには慎重さが要るな。売買代金は1,500億円規模で安定してるし、需給の底固めが進んでるかどうかを短期的なチャートで確認したい銘柄だぜ!

三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)

銀行セクターの中でも、3か月騰落率+14.9%としっかりトレンドを作ってるのが強みだな。1か月騰落率も+5.2%と安定感があるぜ。売買代金も1,200億円超えで、大口の資金が入りやすい環境だ。モメンタムとしては非常に素直な動きをしてるぜ!

レーザーテック(6920)

1か月騰落率+17.1%と、再び火がついてきた感じだな!ただ、3か月騰落率は-23.1%と、まだ以前の勢いを取り戻しきれていない。売買代金は900億円超えで流動性は高いけど、値動きが激しいから、短期的な過熱感には常に気を配っておかないといけないぜ!

三井住友フィナンシャルグループ(8316)

銀行株の中でも安定したモメンタムを見せてるな。3か月騰落率は+9.1%、1か月騰落率も+4.3%と、緩やかに上昇トレンドを維持してるぜ。売買代金も700億円規模でしっかり確保されてるし、需給のバランスは悪くない。着実な動きを確認したいところだぜ!

みずほフィナンシャルグループ(8411)

こちらも銀行セクターとして好調だ。3か月騰落率は+11.7%、1か月騰落率も+5.1%と、上昇の勢いが継続してるぜ。売買代金は600億円超えで、流動性もしっかり確保されてる。トレンドに乗っている状態と言えるな!

KOKUSAI ELECTRIC(6525)

1か月騰落率+9.6%と、直近の動きは悪くないぜ。ただ、3か月騰落率は-8.4%だから、まだ完全な強気トレンドとは言い難い局面だ。売買代金は600億円超えで流動性は十分。高PERな分、需給が崩れた時のスピード感には注意が必要だぜ!

日立製作所(6501)

3か月騰落率+21.6%と、中期的にもかなり強いトレンドを形成してるな!1か月騰落率も+4.5%と、勢いを維持しているぜ。売買代金も500億円規模で安定しており、需給面での安心感がある銘柄だ。このまま追い風に乗れるか注目だぜ!

セクター偏りについて

今回の抽出結果を見ると、半導体関連(電機)と銀行セクターに大きく偏ってるのがわかるぜ!特に銀行株は全体的に3か月騰落率がプラスの銘柄が多く、安定したモメンタムを感じるな。一方で電機セクターは、銘柄によって短期的な急騰と中長期的な調整の差が激しい。セクターごとの資金の流れを意識するのが重要だぜ!

まとめ

全体的に、売買代金がしっかり乗っている銘柄が多くて、トレンドが出やすい環境にあるぜ!需給が厚い銘柄は、一度トレンドが出るとそのまま一気に加速する特性があるからな。ただし、1か月騰落率が高すぎる銘柄は短期的な過熱感も出やすい。追い風なら一気に乗る。向かい風が来たら、真っ先に降りるんだぜ!短期的な視点で、需給の変化を逃さないようにしようぜ!

利回り以外に確認したい指標

  • 機関投資家の動き — 大口需給の変化
  • セクター内での位置 — 業種全体のトレンドか
  • ボラティリティ — 値動きの大きさ

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