成長株スクリーニング|売上成長率から見た伸びしろ銘柄

売上成長率と営業利益率が高い銘柄を、成長投資の観点から整理します。

なぜこの条件で抽出したか

売上成長率 10%以上

事業規模が拡大している銘柄を中心に、これから伸びる力を探します。

営業利益率 5%以上

成長だけでなく、本業での稼ぎがある銘柄に絞ります。

ROE 5%以上

成長投資においても資本効率は無視できないため、下限を設けています。

対象市場はプライム・スタンダード、データ基準日は2026-09-28です。

抽出結果(上位8銘柄)

銘柄コード銘柄名配当利回り自己資本比率営業利益率ROEPER
4784GMOインターネット2.6%27.0%10.5%40.0%27.3
6625JALCOホールディングス5.0%20.7%28.7%9.5%22.0
4765SBIグローバルアセットマネジメント3.7%61.5%18.5%9.4%22.2
6264マルマエ2.3%32.1%18.4%16.6%36.1
9268オプティマスグループ4.4%21.3%58.0%15.3%11.4
7974任天堂2.7%77.6%15.6%14.4%21.9
1435robot home1.1%70.1%7.3%17.8%8.0
146Aコロンビア・ワークス2.6%26.1%16.3%19.9%7.4

※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。

こんにちは、芽生 いちかです!

今日も元気いっぱいに、成長の芽を探していきましょう!「過去より、これから伸びる力を見るの!」が私のモットーです。今回は、売上高がグングン伸びていて、なおかつ本業できちんと稼ぐ力(営業利益率)と、効率よくお金を回す力(ROE)を兼ね備えた、キラキラした成長株たちを見つけてきました!

銘柄ごとの注目ポイント

GMOインターネット(4784)

これはもう、びっくりしちゃうくらいの成長スピードです!売上成長率がなんと504.4%という驚異的な数字を叩き出しています。ROEも40.0%と超高水準で、資本をものすごく効率的に使って事業を拡大しているのがわかりますね。営業利益率も10.5%としっかり確保できています。これだけの成長率だとPERが27.3倍なのも納得の勢いですが、この爆発的な成長がどこまで持続できるのか、サービス拡大のペースをしっかり見守りたい銘柄です!

JALCOホールディングス(6625)

売上成長率が147.8%と、非常に高い伸びを見せています。注目は営業利益率で、28.7%という高い収益性を誇っています!稼ぐ力が強いのは素晴らしいですね。ROEも9.5%と基準をクリアしています。インフラや物流に関連する需要が、どれくらいこの成長を支え続けてくれるのかが鍵になりそうです。

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)

こちらも売上成長率が140.8%と勢いがあります!営業利益率は18.5%と高く、効率的な経営が見て取れます。ROEは9.4%です。金融・資産運用分野でのシェア拡大が、この高い成長率のドライバーになっていると考えられます。安定した収益基盤を背景に、さらなる規模拡大が期待できそうですね。

マルマエ(6264)

売上成長率は140.1%と非常に強力です!ROEも16.6%と高く、成長投資を効率的に行えています。営業利益率も18.4%と優秀です。ただ、PERが36.1倍と少し高めの水準なので、今の高い成長スピードが維持できるかどうかが、株価の評価を左右するポイントになりそうです!

オプティマスグループ(9268)

この銘柄は、利益率がすごいです!営業利益率が58.0%という驚異的な数字になっています。売上成長率も119.3%と高く、ROEは15.3%です。PBRが0.7倍と解散価値を下回っている点も気になりますね。この圧倒的な収益力が、市場からもっと正当に評価されるプロセスを追いかけてみたいです!

任天堂(7974)

超有名企業ですが、成長性もしっかりしています!売上成長率は98.6%と、巨大企業としては驚異的な伸びです。営業利益率15.6%、ROE 14.4%と、バランスの取れた強い経営基盤を持っています。新しいコンテンツやハードウェアのサイクルが、この成長をどう加速させるのか注目です!

robot home(1435)

売上成長率は82.9%と高い水準を維持しています。ROEは17.8%と高く、資本効率も良いですね。営業利益率は7.3%と、他の銘柄に比べると控えめですが、着実に利益を積み上げている印象です。PERが8.0倍と低めなのも、今後の成長期待を含めて検討したいポイントです!

コロンビア・ワークス(146A)

売上成長率は76.8%で、しっかりとした拡大傾向にあります。ROEは19.9%と非常に高く、効率的な経営が光ります!営業利益率も16.3%と優秀です。PERが7.4倍とかなり割安感があるので、この成長力が市場に認知されることで、どう変化していくのか楽しみな銘柄です!

セクター偏りについて

今回は、サービス業や情報通信、そして製造業など、幅広いセクターから成長株が抽出されました。特定の業界に偏らず、異なるビジネスモデルを持つ企業が並んでいるので、ポートフォリオの分散を考える上でも面白いラインナップになっていますね!

まとめ

今回ご紹介した銘柄は、どれも「売上の伸び」と「稼ぐ力」の両方に強い光が当たっているものばかりです。もちろん、成長にはリスクも伴いますが、過去の実績に安心するのではなく、これからもっと大きく伸びる力を一緒に確認していきたい銘柄群です!みんなで一緒に、成長の芽を見守っていきましょうね!

利回り以外に確認したい指標

  • 利益成長率 — 売上成長が利益に乗っているか
  • 時価総額 — 成長余地と既存の評価水準
  • セクター成長性 — 業界全体の追い風があるか

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