成長株スクリーニング|売上成長率から見た伸びしろ銘柄
売上成長率と営業利益率が高い銘柄を、成長投資の観点から整理します。
なぜこの条件で抽出したか
売上成長率 10%以上
事業規模が拡大している銘柄を中心に、これから伸びる力を探します。
営業利益率 5%以上
成長だけでなく、本業での稼ぎがある銘柄に絞ります。
ROE 5%以上
成長投資においても資本効率は無視できないため、下限を設けています。
対象市場はプライム・スタンダード、データ基準日は2026-11-05です。
抽出結果(上位8銘柄)
| 銘柄コード | 銘柄名 | 配当利回り | 自己資本比率 | 営業利益率 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3193 | エターナルホスピタリティグループ | 1.7% | 46.2% | 68.0% | 12.4% | 23.7 |
| 4784 | GMOインターネット | 3.7% | 27.0% | 10.5% | 40.0% | 19.5 |
| 2353 | 日本駐車場開発 | 7.1% | 33.8% | 20.9% | 28.2% | 15.4 |
| 6625 | JALCOホールディングス | 5.6% | 20.7% | 28.7% | 9.5% | 19.7 |
| 4765 | SBIグローバルアセットマネジメント | 3.6% | 61.5% | 18.5% | 9.4% | 22.6 |
| 9268 | オプティマスグループ | 5.6% | 21.3% | 58.0% | 15.3% | 8.9 |
| 7974 | 任天堂 | 2.5% | 77.6% | 15.6% | 14.4% | 24.4 |
| 3719 | AIストーム | 3.8% | 40.7% | 10.4% | 8.6% | 12.2 |
※ JpStockAnalyzer スクリーニング結果。数値は記事生成時点のデータです。
こんにちは、芽生 いちかです!
今日も元気いっぱいに、成長の芽を探していきましょう!「過去より、これから伸びる力を見るの!」が私のモットーです。今回は、売上と利益がグングン伸びていて、しかも効率よく稼いでいる(ROEが高い!)っていう、ワクワクするような銘柄たちをピックアップしてみました!
銘柄ごとの注目ポイント
エターナルホスピタリティグループ(3193)
これはもう、びっくりしちゃうくらいの成長スピードです!売上成長率がなんと907.6%という驚異的な数字になっています。営業利益率も68.0%とものすごく高くて、稼ぐ力がめちゃくちゃ強いです。ROEも12.4%としっかり確保されています。外食などのサービス展開が爆発的に広がっているのがドライバーかな?PERは23.7倍と少し高めに見えるけど、この成長率なら納得の数字かもしれません!
GMOインターネット(4784)
売上成長率504.4%という、こちらも凄まじい勢いです!ROEが40.0%もあるなんて、資本を使いこなす力がとっても高いですね。ただ、直近1ヶ月の株価が-22.2%と少し調整が入っているみたいなので、成長の勢いが継続するかどうか、しっかり見守りたいところです。
日本駐車場開発(2353)
売上成長率269.7%、営業利益率20.9%と、バランス良く成長している印象です!ROEも28.2%と高水準で、効率的な経営ができていますね。PERは15.4倍と、他の成長株に比べると落ち着いているので、成長の持続性を確認しながら検討したい銘柄です。
JALCOホールディングス(6625)
売上成長率147.8%、営業利益率28.7%と、本業での稼ぎもしっかりしています!ROEは9.5%と基準はクリアしていますが、他の銘柄と比べると少し控えめかな?でも、着実に事業を拡大している様子が見て取れます。
SBIグローバルアセットマネジメント(4765)
売上成長率140.8%、営業利益率18.5%と、勢いがあります!ROEは9.4%で、安定した成長基盤を持っている感じがしますね。金融サービスという分野での拡大が、これからの成長を支えてくれそうです。
オプティマスグループ(9268)
売上成長率119.3%、営業利益率58.0%と、利益率の高さが際立っています!ROEも15.3%と優秀です。PERは8.9倍とかなり低めに出ているので、今の成長が一時的なものなのか、それとももっと伸びる余地があるのか、その「中身」をしっかり見極めたいですね!
任天堂(7974)
売上成長率98.6%、ROEは14.4%と、さすがの安定感と成長性です!営業利益率は15.6%で、強力なIP(知的財産)を活用したコンテンツ展開が、引き続き大きなドライバーになりそうです。
AIストーム(3719)
売上成長率86.5%、ROEは8.6%と、しっかりとした成長の芽が見えます!PERは12.2倍と比較的割安感がありますが、直近の株価が少し下がっているので、底打ちして再び成長の軌道に乗るタイミングを待ちたいですね。
セクター偏りについて
今回はプライム市場を中心に、サービス業や情報通信、不動産関連など、幅広いセクターから抽出できました!特定の業界に偏りすぎず、いろんな角度から「成長の芽」を探せているので、ポートフォリオの分散という点でも面白いラインナップになっています。
まとめ
今回紹介した銘柄は、どれも過去の実績が素晴らしいものばかりですが、大切なのは「その勢いが明日からも続くかどうか」です!売上や利益の伸びが鈍化していないか、高い利益率を維持できるか、一つひとつ丁寧にチェックしていきましょう。過去の実績より、これからもっと大きく伸びる力を一緒に確認していきたい銘柄群です!
利回り以外に確認したい指標
- 利益成長率 — 売上成長が利益に乗っているか
- 時価総額 — 成長余地と既存の評価水準
- セクター成長性 — 業界全体の追い風があるか
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