沙耶香さんの60秒解説
保科 沙耶香 リスク管理オフィサー 60秒要約
キヤノン株式会社は、完全子会社であるキヤノンメディカルシステムズ株式会社の事業一部を吸収分割により承継したことに伴い、抱合せ株式消滅差損99,909百万円を2026年12月期個別財務諸表の特別損失として計上しました。なお、連結決算への影響はありません。
重要ポイント
- 2026年4月1日付でキヤノンメディカルシステムズ株式会社の日本国内の販売、修理及び保守を除く全ての事業を吸収分割により承継
- 抱合せ株式消滅差損99,909百万円を2026年12月期個別財務諸表において特別損失に計上
- 当該差損は連結決算において消去されるため、連結損益への影響はない
ネガティブ材料
- 個別財務諸表において99,909百万円の抱合せ株式消滅差損を計上
根拠データ
- 原文の根拠
- 抱合せ株式消滅差損99,909百万円を特別損失に計上いたしました。
- 原文の根拠
- 当該事象の発生年月日2026年4月1日
- 原文の根拠
- 当該事象の抱合せ株式消滅差損は、連結決算において消去されるため、連結損益への影響はありません。
← 法定開示トップへ戻る 2026年7月27日(月)の発表一覧 キヤノン株式会社の開示一覧
検索