臨時報告書

新日本理化株式会社:持分法適用関連会社EORの全株式を合弁パートナーであるEOMへ譲渡することを決議

新日本理化株式会社(4406)の銘柄ページ

沙耶香さんの60秒解説

保科 沙耶香
保科 沙耶香 リスク管理オフィサー 60秒要約

新日本理化は、マレーシアの合弁会社EdenorOleochemicalsRika(M)Sdn.Bhd.(EOR)について、合弁パートナーとの関係解消に伴い全株式を譲渡することを決定しました。これに伴い、2027年3月期第2四半期に特別損失として関係会社株式評価損を計上する予定です。

重要ポイント

  • 持分法適用関連会社EORの全株式を合弁パートナーであるEOMへ譲渡することを決議
  • 株式譲渡の実行は2026年10月~11月頃を予定(マレーシア高等裁判所の許可が条件)
  • 2027年3月期第2四半期に特別損失として関係会社株式評価損を計上予定

ネガティブ材料

  • 合弁関係の解消による関係会社株式評価損の計上

確認すべきリスク

  • マレーシア高等裁判所の許可が下り次第実行となるため、実行時期が変動する可能性がある

根拠データ

原文の根拠
当社の持分法適用関連会社であるEdenorOleochemicalsRika(M)Sdn.Bhd.(以下、「EOR」)について、マレーシアの合弁パートナーであるEdenorOleochemicals(M)Sdn.Bhd.(以下、「EOM」)との合弁関係を解消し、当社が保有するEORの全株式をEOMへ譲渡することを決議いたしました。
原文の根拠
(連結)関係会社株式評価損 約800百万円(個別)関係会社株式評価損 651百万円 以上
原文(EDINET)を確認する

保科 沙耶香(リスク管理オフィサー)によるAI自動分析です。誤りや解釈の差が生じる可能性があります。 分析日時: 2026年8月7日 20:12