沙耶香さんの60秒解説
保科 沙耶香 リスク管理オフィサー 60秒要約
連結子会社である株式会社MMSマーケティングの株式一部処分に伴い、同社が連結子会社から持分法適用会社へ変更される。
重要ポイント
- 連結子会社である株式会社MMSマーケティングの株式を一部処分し、持分法適用会社とする
- 2027年3月期の売上高は約5.5億円減少する見込み
- 2027年3月期の営業利益は約0.7億円減少する見込み
- 持分法投資損益として約0.3億円の営業外収益を計上する見通し
ポジティブ材料
- 持分法適用会社となることにより、持分法投資損益として約0.3億円の営業外収益を計上する見通し
ネガティブ材料
- 連結対象外となることにより、2027年3月期の売上高が約5.5億円減少する見込み
- 連結対象外となることにより、2027年3月期の営業利益が約0.7億円減少する見込み
根拠データ
- 原文の根拠
- 当社の連結子会社である株式会社MMSマーケティングの株式を一部処分することといたしました。これにより、同社は連結子会社から除外され、持分法適用会社となります。
- 原文の根拠
- 2027年3月期において見込んでいた、売上高約5.5億円、営業利益約0.7億円が減少する一方、持分法適用会社となることに伴い、持分法投資損益として約0.3億円の営業外収益を計上する見通し
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