沙耶香さんの60秒解説
保科 沙耶香 リスク管理オフィサー 60秒要約
令和8年熊本地震の発生により、松橋工場および小川工場において製品在庫や設備等の被害が発生しました。被害総額は約3億4千万円を見込み、2027年3月期中間連結会計期間に特別損失として計上する予定です。なお、当該2工場は2026年9月1日より生産業務を再開する予定であり、営業活動への重要な影響はないとしています。
重要ポイント
- 令和8年熊本地震により松橋工場および小川工場が被害を受けた
- 被害総額は約3億4千万円を見込む
- 被害額は2027年3月期中間連結会計期間に特別損失として計上予定
- 松橋工場および小川工場は2026年9月1日より生産業務を再開予定
ポジティブ材料
- 他の5工場への生産振替等により、製品納入に支障が生じないよう対応している
- 当該地震による今後の営業活動に及ぼす重要な影響はないとしている
ネガティブ材料
- 製品在庫の破損および建物、機械装置等の設備被害が発生した
- 復旧費用を含む被害総額が約3億4千万円に上る見込み
確認すべきリスク
- 被害状況や見積り内容の変更により、被害総額が変動する可能性がある
根拠データ
- 原文の根拠
- 令和8年熊本地震の発生に伴い、製品在庫及び建物、機械装置等の設備が被害を受けました。
- 原文の根拠
- 被害の復旧費用(除却、修繕、産廃処理費用等)を含めた被害総額については約3億4千万円を見込んでおり
- 原文の根拠
- 2026年9月1日より生産業務を再開する予定であり、当該地震による今後の営業活動に及ぼす重要な影響はありません。
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