あかりさんの60秒解説
早見 あかり 材料株リサーチャー 60秒要約
三菱ケミカルグループは、役員報酬BIP信託を用いた株式報酬制度を2027年3月期から2030年3月期までの3事業年度にわたり継続することを決定し、本信託への自己株式処分および信託契約の延長を行う臨時報告書を提出しました。
重要ポイント
- 役員報酬BIP信託を用いた株式報酬制度を2027年3月31日終了事業年度から2030年3月31日終了事業年度までの3事業年度継続することを決議
- 本信託への自己株式処分として819,300株を発行予定
- 対象取締役等は、当社の取締役7名、執行役及び執行役員6名、三菱ケミカルの業務執行取締役2名、執行役員9名の計24名(国内非居住者を除く)
ポジティブ材料
- 株式報酬制度の継続による役員報酬体系の維持
- 譲渡制限付株式(RS)およびパフォーマンス・シェア・ユニット(PSU)によるインセンティブ設計
確認すべきリスク
- 対象取締役等が退任するまでの間、交付された当社株式について譲渡、担保権の設定その他の処分が禁止される(譲渡制限)
根拠データ
- 原文の根拠
- 2027年3月31日で終了する事業年度から2030年3月31日で終了する事業年度までの3事業年度を対象として継続すること
- 原文の根拠
- 募集株式の数 819,300株
- 原文の根拠
- 発行価額の総額 2,540,644,927円
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