沙耶香さんの60秒解説
保科 沙耶香 リスク管理オフィサー 60秒要約
鹿島建設は、事業ポートフォリオの最適化を目的として、ミャンマーにおける開発事業を統括する特定子会社(KYP・インベストメント・PTE・リミテッド等)の譲渡に伴い、これらを連結子会社および特定子会社から除外することを決定しました。
重要ポイント
- KYP・インベストメント・PTE・リミテッド、カジマ・ミャンマー・ホールディング・PTE・リミテッド、カジマ・ヤンキン・PPP・カンパニー・リミテッドの3社が譲渡対象となる
- 譲渡により当該会社は連結子会社および特定子会社から除外される
- 異動時期は2027年4月までを予定している
ポジティブ材料
- 事業ポートフォリオの最適化を目的にした譲渡であること
確認すべきリスク
- 関係当局の承認等の状況によっては、異動が2028年4月まで延期となる可能性がある
根拠データ
- 原文の根拠
- 当社グループ全体での事業ポートフォリオの最適化を目的に、ミャンマーにおける開発事業を事業内容とする特定子会社を譲渡することといたしました。
- 原文の根拠
- 2027年4月までに異動予定。ただし、関係当局の承認等の状況によっては、2028年4月まで異動が延期となる可能性があります。
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