清水建設株式会社:2026年6月30日付で清和綜合建物株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社となった
あかりさんの60秒解説
重要ポイント
- 2026年6月30日付で清和綜合建物株式会社の株式を追加取得し、持分法適用関連会社となった
- 負ののれん相当額355億円を持分法による投資利益として計上
- 計上された金額は取得原価の配分が完了していないため暫定的なものである
ポジティブ材料
- 負ののれん相当額355億円の計上による営業外収益(持分法による投資利益)への寄与
根拠データ
- 原文の根拠
- 2026年6月30日付で清和綜合建物株式会社の株式を追加取得し、同社が当社の持分法適用関連会社となった
- 原文の根拠
- 負ののれん相当額355億円を持分法による投資利益に計上いたしました
- 原文の根拠
- 当該金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定した金額です