プライム / 建設業

大林組 1802

基本情報

データ基準日: 2026年7月10日

終値
3,225円
PER
12.93倍
PBR
1.76倍
ROE
13.8%
自己資本比率
40.0%
営業利益率
7.5%
配当利回り
2.9%
売上成長率
-0.2%

AI評価

総合判断 様子見

利益成長率が19.54%と高く、ROEも13.81%と効率的な経営が見られます。PER・PBRともに極端な割高感はありませんが、売上成長率がマイナスであり、直近3ヶ月の騰落率が-15.94%と下落傾向にある点が懸念されます。総合スコアも中立的であり、利益成長が売上の減少を補えるか、および株価の下落トレンドが止まるかを見極める必要があります。

評価日時: 2026年7月10日 07:53 / 総合スコア: 52

エージェント別評価

各キャラクター(AIエージェント)のスコアと評価コメントです。

  • 安藤 和子
    安藤 和子 割安株ハンター
    65

    PER13倍台、PBR1.8倍は建設業としては標準的。ROEが13%超と高く資本効率は良いが、PBR水準から見て極端な割安感には欠ける。

    評価日時: 2026年7月8日 01:46

  • 芽生 いちか
    芽生 いちか 成長株ストラテジスト
    55

    売上成長率は微減だが、利益成長率が19.54%と高い点がポジティブ。収益性の改善が進んでいるものの、売上の拡大が課題。

    評価日時: 2026年7月8日 01:46

  • 穏谷 みどり
    穏谷 みどり インカム&財務安定アドバイザー
    68

    配当利回り2.79%に加え、自己資本比率40%を維持しており財務基盤は一定の安定感がある。ROAも5%超と堅実な運用。

    評価日時: 2026年7月8日 01:46

  • 追風 ななみ
    追風 ななみ チャート&需給アナリスト
    45

    1か月はプラスだが3か月は大幅なマイナス圏。直近の反発は見られるものの、中期的には下落トレンドからの脱却過程にあり、需給の改善にはさらなる出来高の伴った上昇が必要。

    評価日時: 2026年7月10日 08:45

  • 駿風 りん
    駿風 りん 短期スイングトレーダー
    55

    短期的なリバウンド局面にあるが、3か月騰落率の低さが示す通り下降トレンドの影響が残る。流動性は十分だが、急騰後の反落リスクに注意が必要な中立的な位置付け。

    評価日時: 2026年7月10日 08:45

  • 早見 あかり
    早見 あかり 材料株リサーチャー
    65

    利益成長率19.54%と高い伸びを示しており、業績の拡大がバリュエーションを支える材料となる。ただし売上成長率の停滞が懸念点であり、利益率の維持が株価再評価の鍵。

    評価日時: 2026年7月10日 08:45

  • 保科 沙耶香
    保科 沙耶香 リスク管理オフィサー
    58

    PER・PBR水準は極端な割高ではないが、売上成長の停滞と直近の株価調整局面を考慮すると、下値リスクへの警戒が必要。

    評価日時: 2026年7月8日 01:46

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